群青さんの生態

2010年01月29日 20:26

去年の10月に我が家にやってきた群青さん。

早いものでもう4ヶ月が経ちました。

来た当時、不思議な鳥だと思っていましたが、4ヶ月経ってもその不思議さは一向に解消されません^^;


■カゴの中
常に鈴付きのおもちゃで遊んでいます。ちりんちりん鳴るのが楽しいのでしょうか?

遊びに来た嫁のお母さんが一日中観察して「この子はあれね、遊び人ね!!」と言っていました。

記事を書いてる今も後ろでちりんちりん鳴ってます・・・

そして、人が視界から消える「びぎゃ〜〜〜〜!!びぎゃ〜〜〜〜!!」とこの世の終わりのような声で鳴きます。

甘えん坊で人といるのが好きなんだと思うけど、余りに大げさに鳴くので嫁と苦笑しています^^;

それに、嫁が大好きなので、放鳥時に他の子が嫁に止まったり、甘えたりしているのを見ると嫉妬で「び〜び〜」鳴きます。(可愛いやつめ^^)

gunjo006.jpg


■カゴの外
基本的に嫁と私のどちらかにくっついています。

もうべったりです・・・こんな鳥がいるんだ〜・・・というか鳥よりもむしろ犬って感じです。

別の部屋に行くのも、トイレに行くのも、お風呂に行くにも一緒です。

ドアを開けて出て行こうとすると飛んで来て肩にとまってしまいます。

とりあえず、視界から私達が消えるのが大嫌いなようです。

あと、足の指を思いっきり噛むのが大好きです><

裸足で椅子に座っていると、とことこと足元に歩いてきて、ガブッ!!と思いっきり噛みます。

しかも油断している時に限って噛むので、私も嫁も急な痛みにいつも悲鳴をあげています。

嫁は「ウロコは時々こうやって噛むらしい、ウロコ噛みって言うらしいよ」と言ってましたが、他所のお宅でもそうなんでしょうか?

それと、私がゲームをしている時の戦闘シーンの音楽が大好き。

放鳥時に戦闘シーンに入ると、テレビの正面(スピーカーが正面についている)に止まって画面にかぶりつきになります。

そして、縦へ横へ大興奮で揺れ出します。

もう、味方のHPも使いたい技もさっぱり分かりません><

なんとか、群青さんの背景にちらちら見える画面を見て戦闘を終わらせると、興味が無くなったのか、画面の下の方で静かにしていて、戦闘が始まるとまた大興奮して邪魔をしてくれます^^;

gunjo007.jpg


■睡眠時
群青さんは夜寝る時も一緒です。

最初は群青さん専用のお布団を用意していたのですが、気づくと抜け出して、人のあごの下、肩の上、脇の間に潜り込んできます。

なので最近は最初から一緒のお布団です。

群青さんは自分が眠くない時は、布団から出て一人で遊んでいます・・・だけど、朝起きたら必ず布団の中で寝ています。

どうやら自分でもぐって来ているらしいのですが、器用な鳥さんです。

gunjo008.jpg


と、我が家の群青さんはこんな感じですが、ウロコってこんな感じの生き物なのでしょうか?

甘えん坊で可愛いやつなのですが、なんか鳥に抱いているイメージと少しギャップのある子みたいです^^;

命日

2010年01月06日 21:43

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は、BLOGを通じて沢山の人とお知り合いになることができました。

もっさりとマイペース更新ですが、今年もよろしくお願いします。

さて、正月早々から「命日」なんてタイトルですが、去年の1月5日は、私達夫婦の最初の小鳥、(初代)紫苑君が亡くなった日です。

昨日は、朝から紫苑君の埋まっている所で手を合わし、お花を添えて冥福を祈りました。

どうか、安らかに眠ってください。

そして、私達を、小さな小鳥達を見守ってください。

と・・・

そんな訳で、私達にとって、お正月はめでたい反面、寂しさや悲しさを運んでくる季節でもあります。

去年の今、紫苑君の分まで残された浅葱君を大事にしようと誓いました。

そして、今は7羽の小鳥達がいます。

改めて、その7羽を大事にすると誓いました。

これから、毎年お正月は、小鳥達への気持ちを再確認する日になりそうです・・・

紫苑君との思い出はお父さんとお母さんの胸の中にしっかりと残っているよ。
sion023_20100106214124.jpg

sion024.jpg

ほのか

2009年12月11日 13:35

我が家に新しい子供が増えました。

サザナミインコのモーブ「ほのか」ちゃんです。
honoka_001.jpg

この子は待望の女の子です。

初めて色の名前以外から命名しました。(ひらがなの名前も初めて)


待つこと数ヶ月、事前に血液検査をして、女の子なのが確定してからお迎えした子です。

まだ、挿し餌は朝晩の2回もらっている、雛ちゃんです。

この時期の子の独特な鳴き声や、不器用に飛ぶ姿は可愛くて仕方がありませんね^^

これで、我が家のサザナミは男の子2人、女の子2人になった(はず)なので、相性を見ながらカップリングさせていきたいと思います。

嫁とは「そろそろ限界だね〜」と話しているのですが、気づけば7羽になってしまいました・・・

1年前の今日は1羽だけしか居なかったのに凄い勢いで増えちゃいました・・・小鳥の魅力って凄い!!

繊細なところ、可愛いところ、甘えん坊なところ、わがままなところ、全部が愛おしいです。


ほのちゃんはハンガーが大好き
honoka_002.jpg

ほのちゃんは、まだ雛なので自我が弱いけど、大きくなって自我が芽生えたらどんな子になるのでしょうか?

お父さんは、その成長が今から楽しみで仕方が有りません。

どうか、すくすくと元気に育ってくれますように。。。


あのね
honoka_003.jpg

ほのちゃん
honoka_004.jpg

とってもねむいのよ
honoka_005.jpg

結婚記念日

2009年11月24日 15:22

今日は、ちょっと独り言(思い出話)

11月23日は私達の結婚記念日。

結婚して1年、やっとというか、あっという間に過ぎてしまったというか、とにかく何もかもはじめての経験をする1年でした。

やはり一番大きかったのは小鳥をお迎えしたこと。

結婚前に実家で暮らしていた嫁は、両親と1羽のマメルリハ(空太君)と一緒に生活していました。

嫁は以前から結婚する時には空太君を連れてきたいと話していましたが、私はくちばしとか足のウロコっぽいところとかが大の苦手、しかも放鳥するというからフンがあちらこちらに落ちるのもイヤ!!

こんな状態だったのですが、条件を出して渋々連れてくることに同意しました。

「私の居る所では出さない」

「服にフンが付いたらクリーニングに出す」

「結婚前の私の持ち物にフンをしたらゆるさない」

「普段見えないところで飼う事」

今思えば、ありえないことだけど、当時はこれが最低限の譲歩。

嫁もきっと私の発言に悲しい思いをしたのではないでしょうか。

結局は、空太君はお父さんに一番懐いているので、連れてくるとお父さんも空太君も寂しがるからと連れてくるのは止めたのでした。

この時、嫁はもう鳥をお迎えすることは諦めたそうです。

断腸の思いだったのではないでしょうか。


転機が訪れたのは、結婚して一緒に暮らすようになって1ヶ月が経った頃。

嫁の体調が悪くなって来たのです。

嫁は宮城県の出身で東京には友達も、普段話をする人も居ない。

私が仕事に行っている間は、ずっと独りです。

その寂しさと、慣れない結婚生活とで、体調を崩してしまったのです。

その当時の嫁の体調は本当に酷くって、私も散々悩み、悩んだ挙句、一緒に入れるパートナーをお迎えすることにしました。

それが(初代)紫苑君です。


最初は、自分が小鳥を愛することになるなんて思いもしなかったので、ただ共存していても苦手に思えない小鳥を探した筈なのに、あっという間に小鳥の魅力にメロメロになってしまいました。

現在では、紫苑君始め、小鳥達には癒される毎日です。

そして、優しさや命の尊さを教えてもらいました。


結婚する前、私は随分とんがった性格をしていたと思います。

それが、嫁や小鳥達に囲まれてかなり丸い性格になってしまいました。

1年、この時間がもたらした変化は大きいです。

以前の私は道路で動物が死んでいても見向きもしませんでした。

喜怒哀楽より理性が一番優先されていた人間でした。

恥ずかしい話、横で「かわいそう」と涙ぐんでいる嫁も理解できませんでした。

でも今は、一緒に悲しむことが出来るようになりました。

それは、ずっと支えてくれた嫁と、小さな体で一杯命を教えてくれた小鳥達のおかげです。

嫁にありがとう、小鳥達にありがとう。

そして、これからもよろしくお願いします。

通院結果

2009年11月10日 18:16

前回の病院から一ヶ月。

ちぐちゃんの毛は相変わらずねじれていて、よくなる様子はありません。

背中から見たちぐちゃん
chigusa006.jpg
「今は2mぐらいしか飛べないっぴ><」

そしてまた通院の日を迎えました。

お医者さんによれば

・家では安心しきっていて、ご飯ももらえる。

・だから自分で毛をいじる余裕がある。

・自然界では生きるのに必死で毛をいじってる余裕は無い。

・外に連れて歩いて新しい物を見せるとか、嫌がるものを近くに置くとかしてもっとストレスを与えて毛をいじる余裕を無くすこと。

・そうして新しい毛が生え揃って、飛べるようになって「飛べるってこんなに気持ちいいんだ!!」って飛べる喜びを教えること。

・そうすると、自然と毛を抜かなくなる。

とのことでした。

長い治療になりそうです。

いつになったら毛が生え揃ってくれるのか分かりませんが、私達もちぐちゃんを飛ばせてあげたいので、根気良く付き合って行きたいと思います。

暫くは、浅君と別居ですね。

ちぐちゃんが良くなるまでがまんしてね。


正面からのちぐちゃん
自慢の白い毛が首の下からボロボロです。
chigusa007.jpg
「ついつい抜いちゃうっぴ><」


最新記事