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癒えぬ傷

2013年02月22日 23:45

1月15日、るーちゃんが天国に旅立ちました。

以前から膨れていたので、心配になって病院に予約を入れて、プラケに移して保温を始めて、これでとりあえずは一安心と思っていた翌日の朝、天国に旅立っていました。

保温の温度が高すぎたのか、一緒に入れていたお水が亡くなっていました。

寂しいだろうと一緒に移していてあげた紫苑きゅんは無事だったし、るーちゃんの羽も開いてなかったから、保温の温度が原因だったのかはわかりません。

区別する訳ではありませんが、私たち夫婦にとって紫苑きゅんとるーちゃんは特別なカップルでした。

ずっとずっと私達と一緒で、ずっとずっと紫苑きゅんと一緒に居てくれるのだと思っていました。

もしプラケに移していなければ旅立つことは無かったのではないかという思いが頭から離れません。

もしもっと早くに病院に連絡していれば違う結果になっていたのではないかという思いが頭から離れません。

るーちゃんは幸せだっただろうか、生まれ変わってもう一度我が家に来てくれるだろうか…そんなことを考える毎日です。

紫苑きゅんも毎日のように呼び鳴きをして、体重も落ちてきています。

最愛のパートナーを失った紫苑きゅん。

返事が来ないるーちゃんを探して鳴いています。

「お父さん、お母さん、るーちゃんが居ないの。るーちゃんは何処?」

目を合わすと大きくてつぶらな瞳でそう訴えかけてきます。

「るーちゃんはもう居ないんだよ」

その一言が声に出せません。

まだ現実を受け入れることが出来ておらず、その一言を発すると本当にるーちゃんが居なくなってしまうような気がして、認めたくなくって…

ゲージに独りだけ居る紫苑きゅんを見ては、悲しみに暮れています。

もう暫く時間をください…


最愛の紫苑きゅんと
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