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こんにちは。ごめんね…。…ありがとう。

2010年12月02日 16:15


こんにちは、さっちんです。

更新が止まっています。

S藤家(伏字にするほどのものでもない名字)の時間も止まっています。
…と言っても、止まっているのは…ううん。そこにとどまっているのは要とさっちんの2人だけです。

せっかく頂いたコメントも放置してしまっていてごめんなさい。ちゃんと読んでいます。
まだ、お返事返せそうにないです。ごめんなさい。もうちょっと待っててください。



我が家の小鳥たちは毎日愛らしい姿を見せてくれています。

それでも私達の時間は止まったままです。

巣上げをした雛達もどんどん大きくなって、可愛らしい姿を見せてくれています。

それでも、それでも私達の時間は止まったままです。



なぜなら………





巣上げした翌日、上から2番目の雛(でけーな)が落鳥しました。





28日のお昼に巣上げをして、29日に病院に連れて行って
病院の先生に『みんな元気だねー』と言われて帰ってきたのに…。

夜、そのうが空なのにでけーなはご飯を食べてくれませんでした。
どんなに頑張っても食べてくれませんでした。

要が寝た後もずっとずっと食べさせようと必死でした。

そのうがからっぽだから、食べてくれれば、食べてくれれば、
そうしたら暖かくして寝かせてあげよう。
心配だから今日もソファで寝よう。

そう思い続けてた矢先、でけーなの様子が急変しました。

顔色がみるみるどす黒くなっていって、『この子はもう助からない』と直感しました。
雷に打たれたようにでけーなをプラケから取り出して、要の寝ている3階の寝室へ走り出しました。

あと、もうちょっとで登り切るという所で、私の手の中で、でけーなの体がビクンビクンビクンと3回大きく痙攣して事切れました…。


あっという間の、あっという間の出来事でした。


その後、よろよろと寝室のドアを開けて要を呼びました。
要はすぐに起きてくれました。

要は覚悟はしていました。でも、ぽつりと

『なんでかな…。なんでかな…ごめんな…』

と言ってでけーなの体を優しくなででくれました。

私はただ嗚咽をあげて泣くことしかできませんでした。

その夜でけーなは要と一緒に寝ることになりました。



でけーなは、そのうにほどんどものが残っていない状態でも吐いていました。

翌朝も吐いていました。

あっという間の出来事で、何が原因だったかはわかりません。




要も私もただ、傷心して疲れきっていて、双葉を失った傷もまだ癒えていなくて。
そんな矢先の出来事でした。

巣上げして、喜びつつも若ちゃんほのちゃんに申し訳なくて

『ちゃんと元気に育てるからね。約束するね。』

と誓ったはずなのに…。


ごめん。ごめんね。本当にごめん…。

出てくるのは謝罪と後悔の言葉とただ嗚咽のみ。




『もう、じぶんは鳥を飼う資格がないのかな…』


と、、、、、ただそればかりです。



要は『2年間で4羽も(紫苑君、さくら、双葉、でけーな)…うち死なせすぎや…』

と、言葉にできたのはそれだけでした。










幸せにしたくて、一緒に幸せになりたくて、新し命をお迎えするけれど
ちっともこの子達は幸せじゃないんじゃないか。

本当は他の誰かの家にお迎えされていた方が、ずっとずっと幸せで長生きさせてもらえたんじゃないだろうか…。

悲しい別れをこんな短時間で何度も経験させてしまって、要にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

誰も、悲しい気持ちになるために鳥をお迎えする人はいないのにね。




本当に、本当に私には鳥を飼う資格がないのかもしれません。




好きなのにな。どうしようもないくらい大好きで愛しているのにな。


好きなだけじゃ駄目だと日々勉強したりしてるけど、根本的なものがもう駄目なのかもしれない。

よく、『鳥は良いよ~』と勧めると『自分すぐ死なせちゃうから』っていう人がいる。

自分も今、そういう気持ちです。



もう、飼い続けてはいけないんじゃないだろうか。

命をもてあそんでいるだけじゃないんだろうか。

この子たちは飼い主を選べない。…うちに来たのが間違いだったのかなぁ。


特に、さくら、双葉、すみれ。(←唯一スパングルだったでけーなに付けた名前)

せっかく家に生まれてきてくれたのに、長生きさせてあげられなくてごめん。

恨まれても、憎まれても、それでも、たとえそれを引き換えにしても長生きしてほしかったよ。

どんなに神様に『私の命をあげるからこの子を連れていかないで!!』って言ってもあなたたちは旅立ってしまった。


恨まれても、憎まれてもいいはずなのに、あなたたちはいつでもお母さん大好きって言ってくれる。

お母さんが勝手にそう思っているだけなのかな?

でも聞こえるよ。感じるよ。みんなの声が。やさしいこえが。お母さん大好きってまとわりつく気配が。

寂しい時、お腹が空いた時も呼ぶよね。どんな時も感じるよ。ありがとうね。



みんな生まれてきてくれてありがとう。

側にいてくれてありがとう。


至らないお母さんだけど、あなたたちを愛している気持ちは誰にも負けません。(勿論お父さんにもです(w))


今いる子は精一杯幸せにしたい。

旅立ってしまった子は、どうかまた産まれてきて欲しい。

待ってます。

ずっとずっとあなたたちのことを愛しているから。

生涯薄れることはないでしょう。


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